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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2010.01.21  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> その他(健康・化学物質)
アメリカ 化学物質情報の透明性を改善
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、化学物資情報への市民のアクセスを改善するため、一定の情報について、企業が営業秘密だとして非公開とすることを拒否する方針を発表した。この措置で影響を受ける化学物質は、ヒトの健康や環境にリスクがあるという研究成果がEPAに提出されていたもので、これまで、有害物質規制法(TSCA)によって非公開とされてきた物質。
 有害物質規制法(TSCA)第8条の下、化学物質を製造・加工し、流通させる企業は、その物質がヒトの健康や環境にリスクを及ぼすことを知った場合、直ちにEPAに通知することが義務付けられている。この報告は、EPAのウェブサイト上で公開されるが、これまで、企業は化学物質が特定できるような情報を慣例的に営業秘密情報だとしてきた。今回の措置により、今後、化学物質を特定するために、市民が利用できる情報の量が増えると期待されている。
 EPAでは、今後数カ月かけて、化学物質情報の透明性をさらに向上させるような措置を講じていくという。【EPA
記事に含まれる環境用語 |
EPA
有害物質
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/631cf22eb540c4db852576b2004eca47!OpenDocument
関連情報 |
関連リンク
有害物質規制法(TSCA)第8条について

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