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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2010.02.01  情報源 | EU  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
イタリア PM10基準の達成期限の延長 ほとんど認められず
 欧州委員会は、EU大気質指令に基づく大気質基準の達成期限の延長を求めるイタリアの2回目の申し出に対し、ほとんどを却下する決定を採択した。
 この決定では、浮遊粒子状物質(PM10)に関する大気質基準について、イタリア国内カンパーニャ州、プーリア州、シチリア州などの12カ所の区域について、一時的に例外として達成期限の延長を認めるかどうかが問題となっていた。欧州委員会はカンパーニャ州の1区域についてPM10基準の達成期限延長を認めたが、これ以外の要求はすべて却下した。
 2008年大気質指令では、厳しい条件の下、PM10や二酸化窒素(NO2)等の基準の達成期限に延長を認めている。ただし、EU域内の多くの大気質区域では達成期限延長の要件を満たしていない(データの不足、または計画中の対策の下で達成期限を延長しても目標を達成できる見込みが無い)と見られている。【欧州委員会環境総局】
記事に含まれる環境用語 |
二酸化窒素
浮遊粒子状物質
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/10/112&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en
関連情報 |
関連リンク
大気質基準の達成期限の延長について

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