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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2010.02.01  情報源 | EU  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
イタリア PM10基準の達成期限の延長 ほとんど認められず
 欧州委員会は、EU大気質指令に基づく大気質基準の達成期限の延長を求めるイタリアの2回目の申し出に対し、ほとんどを却下する決定を採択した。
 この決定では、浮遊粒子状物質(PM10)に関する大気質基準について、イタリア国内カンパーニャ州、プーリア州、シチリア州などの12カ所の区域について、一時的に例外として達成期限の延長を認めるかどうかが問題となっていた。欧州委員会はカンパーニャ州の1区域についてPM10基準の達成期限延長を認めたが、これ以外の要求はすべて却下した。
 2008年大気質指令では、厳しい条件の下、PM10や二酸化窒素(NO2)等の基準の達成期限に延長を認めている。ただし、EU域内の多くの大気質区域では達成期限延長の要件を満たしていない(データの不足、または計画中の対策の下で達成期限を延長しても目標を達成できる見込みが無い)と見られている。【欧州委員会環境総局】
記事に含まれる環境用語 |
二酸化窒素
浮遊粒子状物質
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/10/112&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en
関連情報 |
関連リンク
大気質基準の達成期限の延長について

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