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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2010.02.09  情報源 | イギリス  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
環境に配慮した殺虫剤の使い方について協議
 イギリス国内で、殺虫剤の利用方法に関する新しいEU指令をどのように実施するか、市民の意見を求める協議がスタートした。
 「持続可能な殺虫剤の使用方法に関するEU指令」には、殺虫剤の使用者の訓練、散布機の検査、殺虫剤による汚染のリスクを最小限にすることなどが盛り込まれている。今回の協議では、さらに、住宅の周辺で行われる殺虫剤散布情報へのアクセスなどについても、いくつかの選択肢が示されている。
 イギリス環境・食糧・農村地域省のノリス政務次官は、人口増加に見合った食糧を確保しながらも、殺虫剤が人々や環境に及ぼすリスクを減らしていかなければならない と指摘。市民の健康は最重要課題であり、市民からの意見を楽しみにしていると述べた。意見の募集期間は5月4日まで。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
殺虫剤
プレスリリース |
http://www.defra.gov.uk/news/2010/100209a.htm

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