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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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発表日 | 2010.02.09  情報源 | イギリス  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
環境に配慮した殺虫剤の使い方について協議
 イギリス国内で、殺虫剤の利用方法に関する新しいEU指令をどのように実施するか、市民の意見を求める協議がスタートした。
 「持続可能な殺虫剤の使用方法に関するEU指令」には、殺虫剤の使用者の訓練、散布機の検査、殺虫剤による汚染のリスクを最小限にすることなどが盛り込まれている。今回の協議では、さらに、住宅の周辺で行われる殺虫剤散布情報へのアクセスなどについても、いくつかの選択肢が示されている。
 イギリス環境・食糧・農村地域省のノリス政務次官は、人口増加に見合った食糧を確保しながらも、殺虫剤が人々や環境に及ぼすリスクを減らしていかなければならない と指摘。市民の健康は最重要課題であり、市民からの意見を楽しみにしていると述べた。意見の募集期間は5月4日まで。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
殺虫剤
プレスリリース |
http://www.defra.gov.uk/news/2010/100209a.htm

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