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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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発表日 | 2010.02.09  情報源 | イギリス  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
環境に配慮した殺虫剤の使い方について協議
 イギリス国内で、殺虫剤の利用方法に関する新しいEU指令をどのように実施するか、市民の意見を求める協議がスタートした。
 「持続可能な殺虫剤の使用方法に関するEU指令」には、殺虫剤の使用者の訓練、散布機の検査、殺虫剤による汚染のリスクを最小限にすることなどが盛り込まれている。今回の協議では、さらに、住宅の周辺で行われる殺虫剤散布情報へのアクセスなどについても、いくつかの選択肢が示されている。
 イギリス環境・食糧・農村地域省のノリス政務次官は、人口増加に見合った食糧を確保しながらも、殺虫剤が人々や環境に及ぼすリスクを減らしていかなければならない と指摘。市民の健康は最重要課題であり、市民からの意見を楽しみにしていると述べた。意見の募集期間は5月4日まで。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
殺虫剤
プレスリリース |
http://www.defra.gov.uk/news/2010/100209a.htm

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