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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2010.02.09  情報源 | イギリス  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
環境に配慮した殺虫剤の使い方について協議
 イギリス国内で、殺虫剤の利用方法に関する新しいEU指令をどのように実施するか、市民の意見を求める協議がスタートした。
 「持続可能な殺虫剤の使用方法に関するEU指令」には、殺虫剤の使用者の訓練、散布機の検査、殺虫剤による汚染のリスクを最小限にすることなどが盛り込まれている。今回の協議では、さらに、住宅の周辺で行われる殺虫剤散布情報へのアクセスなどについても、いくつかの選択肢が示されている。
 イギリス環境・食糧・農村地域省のノリス政務次官は、人口増加に見合った食糧を確保しながらも、殺虫剤が人々や環境に及ぼすリスクを減らしていかなければならない と指摘。市民の健康は最重要課題であり、市民からの意見を楽しみにしていると述べた。意見の募集期間は5月4日まで。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
殺虫剤
プレスリリース |
http://www.defra.gov.uk/news/2010/100209a.htm

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