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Issued: 2016.08.18

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発表日 | 2010.03.10  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
アメリカ 大気質に関する最新のデータを公表
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、国の大気質の現状に関する最新のデータを公表した。
 報告書「我が国の2008年を通じた大気、現状、動向」は、主要な産業部門からの排出量を分析し、大気質と地球温暖化との関係についても考察している。
 1990年以降、アメリカ国内の大気質は、6種類の大気汚染物質(地上レベルオゾン、粒子状物質、、NO2、一酸化炭素、SO2)について、大幅な改善を見せた。ベンゼンなどの大気汚染物質は、1990年から2005年にかけて、40%も減少した。
 大気汚染物質の減少は、呼吸器系の疾患や早期死が減少する等、市民の健康の改善に役立っているが、その一方で、国の大気質基準のうち、一種類以上を遵守できていない地域に住む国民は1億2700万人に上る。EPAでは、最近、大気質基準を強化する対策を講じている。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
ベンゼン
一酸化炭素
大気汚染物質
地球温暖化
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/fce9ac2ade9accb6852576e20064e20c!OpenDocument
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アメリカの大気質に関する最新のデータ

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