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Issued: 2016.09.20

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 国立環境研究所では、2011年3月11日の東日本大震災以降、国や地方自治体、大学や関係機関と連携して様々な被災地支援の研究活動を行ってきました。その取り組みは、長年培ってきた環境研究の知識と経験をもとにした「災害環境研究」という新たな分野として位置づけられ進めてきました。...

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発表日 | 2010.03.10  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
アメリカ 大気質に関する最新のデータを公表
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、国の大気質の現状に関する最新のデータを公表した。
 報告書「我が国の2008年を通じた大気、現状、動向」は、主要な産業部門からの排出量を分析し、大気質と地球温暖化との関係についても考察している。
 1990年以降、アメリカ国内の大気質は、6種類の大気汚染物質(地上レベルオゾン、粒子状物質、、NO2、一酸化炭素、SO2)について、大幅な改善を見せた。ベンゼンなどの大気汚染物質は、1990年から2005年にかけて、40%も減少した。
 大気汚染物質の減少は、呼吸器系の疾患や早期死が減少する等、市民の健康の改善に役立っているが、その一方で、国の大気質基準のうち、一種類以上を遵守できていない地域に住む国民は1億2700万人に上る。EPAでは、最近、大気質基準を強化する対策を講じている。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
ベンゼン
一酸化炭素
大気汚染物質
地球温暖化
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/fce9ac2ade9accb6852576e20064e20c!OpenDocument
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アメリカの大気質に関する最新のデータ

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