EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
欧州化学物質庁、化学物質安全性評価と化学物質安全報告... 
次の記事へ
 件数:10404件
 新着順に表示
 3267-3274件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.01.10

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2010.05.12  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質 >> その他(健康・化学物質)
欧州化学物質庁、化学物質安全性評価と化学物質安全報告書作成ツール「Chesar」を公表
 5月12日、欧州化学物質庁(ECHA)は、新ツール「Chesar(カイザー)」を公表した。これは、REACH規則に基づき、年間10トン以上、生産・輸入している化学物質に義務付けら れている化学物質安全性評価(CSA)と化学物質安全報告書(CSR)の作成を支援するインターネットツールである。
 これまで、該当企業は、ECHAによって作成された「CSRプラグイン」を部分的に用いて作成してきたが、その多くが手作業であった。ツール「Chesar」により、企業は、インター ネットを用い、完全なCSAを効率よく作成することができる。特に、曝露シナリオに関する情報について、構造的に報告することが可能となる。また、データ交換機能により、既に登 録済みの評価を、全て、または部分的に再利用することが可能となり、用途説明や安全な使用条件について標準化が進むことが期待される。【欧州化学物質庁】
記事に含まれる環境用語 |
CSR
REACH規則
プレスリリース |
http://echa.europa.eu/doc/press/na_10_21_chesar_20100512.pdf
関連情報 |
関連リンク
ツール「Chesar」

ページトップへ