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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2010.06.10  情報源 | EU  カテゴリ | 水・土壌環境 >> 水質汚濁
EU、水浴場の水質に関する年次報告を公表
 欧州環境庁(EEA)と欧州委員会は、年次報告書「2009年水浴場の水質」を公表した。これによると、水浴場である海岸の95%と河川と湖の90%が最低基準を満たしていることが示されている。
 報告書は、水浴場2万ヶ所の水質を調査の結果をまとめたものである。そのうち3分の2が海岸であり、残りが河川と湖であった。海岸における水浴場では、基準値を下回るところが、1990年は80%であったのが、2009年には96%まで増加した。河川と湖では、その率が52%から90%まで上昇した。2008年と2009年を比較すると、基準値を下回る水浴場の数は僅かに減少した。海岸水浴場では1%減、河川及び湖の水浴場では3%減であった。厳しい指標値を満たした水浴場は、1%上昇し89%となったが、河川及び湖だけで見ると3%下がり71%となった。このような毎年の変化は、過去にはなかった傾向である。
 フランス、ギリシャ、ポルトガル、キプロスにおいては、ほぼ全ての海岸における水浴場が指標値を達成した。EU 内の2%の海岸における水浴場が、2009年、使用禁止となった。そのほとんどがイタリアである。河川及び湖の水浴場の状況は地域ごとに大きく異なり、フィンランド、フランス、ドイツ及びスウェーデンにおいては指標値を満たすところが多かった。【欧州環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
河川
海岸
水浴場
プレスリリース |
http://www.eea.europa.eu/de/pressroom/newsreleases/bathing-water-quality-2009
関連情報 |
関連リンク
年次報告書「2009年水浴場の水質」

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