EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アメリカ環境保護庁、有害物質流出防止規則の遵守期限延... 
次の記事へ
 件数:10292件
 新着順に表示
 3048-3055件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2016.10.12

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 人の健康及び生活環境に被害を生ずるおそれがあるポリ塩化ビフェニル(PCB)。PCBが含まれているPCB廃棄物の処理は、一日も早く完了させなければならない喫緊の課題です。現在、高濃度PCB廃棄物は、全国5カ所の中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)の処理施設で処理が進められていますが、定められた期限を遵守して、一日も早く高濃度PCB廃棄物の処理を完了させるため、PCB特別措置法を改正して、制度的な措置を講じることとしました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2010.07.30  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
アメリカ環境保護庁、有害物質流出防止規則の遵守期限延長を提案―沖合の掘削や生産は延長不可に
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、有害物質等の流出を防ぐ漏洩防止管理及び対策(SPCC)規則の改正により、この遵守期限の1年間延長を提案した。1973年に成立したSPCC規則は、航行可能な海洋・河川やそれに隣接する海外線への油の流出を防ぐための規則。今回の期限延長の対象となるのは、石油生産や農場、発電プラント等の産業施設、動物性・植物性油脂を使用・保管する製造施設、不動産、交通機関、娯楽等のサービス施設など。EPAがSPCCの法的権限を持たない海上の掘削や生産施設、海岸に隣接する改修施設などは、石油流出の影響が大きいことから遵守期限延長の対象外となる。今回の提案には、特殊な衛生基準を満たすミルクコンテナや、新設の生産施設に対する遵守期限の調整も含まれている。
 EPAは今回の期限延長の期間の長短に対し、15日間、パブリックコメントを募集する。【EPA
記事に含まれる環境用語 |
EPA
河川
海岸
有害物質
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/d0cf6618525a9efb85257359003fb69d/e45e14fe1b45f4688525776f007dda78!OpenDocument

ページトップへ