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Issued: 2016.07.29

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 昨年12月のCOP21で採択されたパリ協定は、先進国・途上国という従来の二分論を超えて、歴史上初めて全ての国が参加する温室効果ガス排出削減等のための枠組みです。長期目標として2℃目標の設定(1.5℃に抑える努力を追求)、温室効果ガスの削減目標の5年ごとの提出・更新、適応計画プロセスや行動の実施等を内容とするパリ協定の採択によって、地球温暖化対策は国際的に新しいステージに入り、これに呼応して、我が国の国内の地球温暖化対策も新しいステージに入ることとなります。...

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発表日 | 2010.11.30  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
EU REACH規則に基づく化学物質登録の第一弾が終了
 12月1日、欧州委員会は、欧州連合全域で生産され利用されている化学物質と有害な化学物質の大部分が、欧州化学品機関(ECHA)に登録されたことを公表した。これは、REACH規則により11月30日に設定されていた登録期限に伴うもの。今回登録の対象となったのは、一企業あたり年間1トン以上、生産、または輸入されている発がん性物質、変異原物質、生殖毒性物質といった有害物質、さらに、一企業あたり100トン以上、生産、または輸入されている水生環境に高い毒性を持つ物質、並びに、1企業あたり、1000トン以上、生産、または輸入されている物質である。少量の物質を対象に、2013年と2018年に、さらなる登録期限が設けられている。REACH規則により、産業界は、化学物質の持つ危険について正確な知見を持つことが可能となり、化学物質の安全な利用の促進、競争能力の強化、そして環境保護に貢献する結果となっている。【欧州委員会環境総局】
記事に含まれる環境用語 |
REACH規則
生殖毒性
発がん性
有害物質
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/10/1632&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en

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