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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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発表日 | 2011.05.26  情報源 | EU  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
EU、大気汚染源を示すオンライン地図を公表
 欧州委員会と欧州環境庁は、共同研究センターと共同で開発した大気汚染源地図を公表した。これは、欧州市民に、道路や航空、船舶の交通、建物内の暖房、農業、小規模の企業といった大気汚染の拡散源について正確な情報を提供することを目的にしたもので、オンライン上に公開されている。地図は32枚で構成されており、酸化窒素や粒子状物質がどこから排出されているのか示しており、欧州汚染物質排出・移動登録簿(E-PRTR)の個々の産業施設からの排出量に関するデータを補足している。これらの拡散汚染源は幅広く拡散しており、特に人口密集地に集中している。家庭や乗り物からの多数の少量の排出量は合わせると大きな排出源となる。32枚からなる汚染地図では、5キロメートル四方の単位での情報を得ることができ、窒素酸化物、硫黄酸化物一酸化炭素アンモニア、粒子状物質が把握されている。【欧州委員会環境総局】
記事に含まれる環境用語 |
PRTR
アンモニア
一酸化炭素
大気汚染
窒素
窒素酸化物
硫黄酸化物
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/11/645&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en

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