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Issued: 2017.05.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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発表日 | 2011.05.26  情報源 | EU  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
EU、大気汚染源を示すオンライン地図を公表
 欧州委員会と欧州環境庁は、共同研究センターと共同で開発した大気汚染源地図を公表した。これは、欧州市民に、道路や航空、船舶の交通、建物内の暖房、農業、小規模の企業といった大気汚染の拡散源について正確な情報を提供することを目的にしたもので、オンライン上に公開されている。地図は32枚で構成されており、酸化窒素や粒子状物質がどこから排出されているのか示しており、欧州汚染物質排出・移動登録簿(E-PRTR)の個々の産業施設からの排出量に関するデータを補足している。これらの拡散汚染源は幅広く拡散しており、特に人口密集地に集中している。家庭や乗り物からの多数の少量の排出量は合わせると大きな排出源となる。32枚からなる汚染地図では、5キロメートル四方の単位での情報を得ることができ、窒素酸化物、硫黄酸化物一酸化炭素アンモニア、粒子状物質が把握されている。【欧州委員会環境総局】
記事に含まれる環境用語 |
PRTR
アンモニア
一酸化炭素
大気汚染
窒素
窒素酸化物
硫黄酸化物
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/11/645&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en

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