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Issued: 2016.08.18

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 国内では、白神山地と屋久島が1993年に、知床が2005年に、小笠原諸島が2011年に、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約に基づく世界自然遺産に登録されました。世界自然遺産として評価された自然を有する自治体は、評価された自然の価値が異なるものの、その価値を損なうことなく、将来に向かって保全する共通の使命を帯びています。...

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発表日 | 2011.06.01  情報源 | EU  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
EU、国別排出上限指令(NEC指令)における加盟国遵守状況に関する年次報告書を公表
 欧州環境庁は、国別排出上限指令(NEC指令)で定められている4つの大気汚染物質の排出上限値について加盟国27ヶ国の遵守状況に関する年次報告書を公表した。対象の汚染物質は、二酸化硫黄(SO2)、窒素酸化物(NOx)、非メタン揮発性有機化合物(NMVOCs)およびアンモニア(NH3)であり、報告書では、2009年の排出値と2010年の予測情報がまとめられている。この結果、EU27ヶ国全体の排出量において、NOx以外の3物質では上限値以内であったものの、NOxは上限値を17%上回っていることが示されている。NOxの排出量は、その40%以上多くは交通部門を要因としている(2009年)。欧州委員会は、大気汚染政策に関する包括的レビューを開始し、さらに国連欧州経済委員会の長距離越境大気汚染条約の枠組みで、新しく2020年国家排出上限値を設定するために議論を開始している。【欧州環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
アンモニア
大気汚染
大気汚染物質
窒素酸化物
長距離越境大気汚染条約
二酸化硫黄
非メタン揮発性有機化合物
プレスリリース |
http://www.eea.europa.eu/highlights/eu-to-exceed-nitrogen-oxides

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