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Issued: 2016.09.20

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発表日 | 2011.07.14  情報源 | 環境省  カテゴリ | 健康・化学物質 >> ダイオキシン
環境省 パンフレット「日本人におけるダイオキシン類の蓄積量について」を更新 無料配布開始
 環境省は、パンフレット「日本人におけるダイオキシン類の蓄積量について」の新版を作成し、公表した。
 同省は、日本人の体内中ダイオキシン類の蓄積状況を把握することを目的に「ダイオキシン類の人への蓄積量調査」を実施し、パンフレットに取りまとめている。今回、平成21・22年度の調査結果を追加し、平成14年度から平成22年度までの9年間の調査結果を取りまとめたパンフレットを作成した。
 パンフレットの内容は、[1]年齢と血液中ダイオキシン類濃度の関係、[2]地区間や地域間の血液中ダイオキシン類濃度の違い、[3]性別による血液中ダイオキシン類濃度の違い、[4]職業による血液中ダイオキシン類濃度の違い、[5]喫煙習慣による血液中ダイオキシン類濃度の違い、[6]脂肪酸と血液中ダイオキシン類濃度の関係、[7]食事からのダイオキシン類摂取量の経年推移−−などが取りまとめられている。
 なお、平成21・22年度の血液中ダイオキシン類濃度及び食事経由のダイオキシン類摂取量についてはほぼこれまでの調査結果の範囲内にあり、大きな変化は見られなかった。
 このパンフレットは無料で配布(送料は実費を自己負担)する。希望者は、返信用封筒(ゆうメール)に切手を貼って、適宜普通サイズの封筒に封入し、郵送することが必要。詳細はプレスリリース参照。
 なお、PDF版は環境省ホームページ( http://www.env.go.jp/chemi/dioxin/pamph.html )で、公表している。

○封筒送付先
 〒100-8975 東京都千代田区霞が関1−2−2
 環境省環境保健部環境安全課環境リスク評価
 ダイオキシン類人への蓄積量調査担当

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ダイオキシン類
リスク評価
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14008
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