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環境ニュース[国内]

「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 琵琶湖・淀川流域 第2弾『森を学ぶ』」 開催

【発表日】 2011.07.20 【情報源】 林野庁 【地球環境 森林の減少

 農林水産省は、平成23年8月17日にシンポジウム「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 琵琶湖・淀川流域 第2弾『森を学ぶ』」を大阪市西区の大阪木材会館において開催すると発表。
 「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い」は、「次世代への継承」をキーワードに実施しています。この「市民と森林をつなぐ国際森林年の集いin琵琶湖・淀川流域」は、滋賀県、京都府、大阪府等と農林水産省が開催する国際森林年記念事業で、国際森林年の国内テーマを踏まえ、「森を学ぶ」と題して、『シンポジウム「国産材を活用したヒートアイランド対策」』を開催し、上流域の森林を下流域の都市で活用する可能性について学ぶ。
 先着順で150人の参加者を募集。参加希望者は、FAXに、氏名、所属、連絡先(電話、メールアドレス、FAX)を記して申し込むことが必要。

○問い合わせ・申込先
社団法人 大阪府木材連合会
TEL:06-6538-7524
FAX:06-6531-9184

【林野庁】

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