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Issued: 2017.02.28

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 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。...

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発表日 | 2011.07.26  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
欧州委員会、クレオソートの産業利用に関する規定を厳格化
 欧州委員会は、殺生物剤指令の改正となるクレオソートの産業利用に関する規定の厳格化を決定した。2013年5月1日以降、欧州連合域内において、クレオソートの流通が禁止される。代替品がないなど特定の場合に対しては、クレオソートを扱う雇用者の保護を含む厳格な条件のもと、使用が認可される。消費者に対しては、既に、2003年以降、クレオソートの利用が禁止されていた。クレオソートは、多環芳香族炭化水素(PAHs)を含む様々な化合物からなる複合混合物であり、鉄道の枕木や農場や産業施設において多数利用されてきたが、人間の健康や生態系に対する毒性が懸念されている。加盟国は、今回の承認による変更点を、2012年4月30日までに国内法に転換し公表する。【欧州委員会環境総局】
記事に含まれる環境用語 |
生態系
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/11/925&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en

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