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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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発表日 | 2011.10.18  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質 >> その他(健康・化学物質)
欧州委員会、ナノ物質の定義を承認
 欧州委員会は、主要構成部分が1〜100ナノメートルまでの物質を「ナノ物質」とする勧告を承認した。これは、特殊な法規定によって対処すべき素材を明確にすることにより、市民に対する保護を改善する重要な一歩となるものである。ナノ物質は、歯磨き粉や乾電池、塗料、衣類等、多数の用途や消費品において用いられている。これらの革新的な素材の開発は、例えば、医療や環境保護、エネルギー効率の分野で重要な進展を導くことができるため、ヨーロッパの競争力において重要な要素となっている。一方で、リスクの可能性について不明確性が存在するため、化学物質の安全に関する適切な規則が適用できるように、明確な定義が求められていた。承認された定義は、産業団体も含めた全てのステークホルダーにおいて利用される。技術的、及び学術的進歩に合わせて、2014年に定義の見直しが行われる。【欧州委員会環境総局】
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=IP/11/1202&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=en

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