一般財団法人環境イノベーション情報機構

環境ニュース[国内]

埼玉県 エコタウン推進協定締結 県と本庄市など5市町

【発表日】 2012.04.26 【情報源】 地方自治体 【環境一般 まちづくり

 埼玉県の上田清司知事は、エネルギーの“地産地消”を推進する県の「埼玉エコタウンプロジェクト」を実施する本庄、東松山、秩父、坂戸、寄居の5市町の市長や町長と、同プロジェクトの推進に関する協定を締結した。
 本庄、東松山の両市については、市内全域にエコタウンを広げる「埼玉エコタウン」に指定したと正式発表。今後2、3年で成果を出す予定という。一方、秩父、坂戸、寄居の各市町では、それぞれ「自然との共生」「エコ化による団地の再生」「メガソーラー(大規模太陽光発電所)の街」をテーマに、地域の特性を生かしたエコ計画を支援する「イニシアティブプロジェクト」が実施される。
 県は昨年10〜11月、エコタウンを実現するための具体的事業案を各自治体から募集。応募した計13市町から秩父▽東松山▽本庄▽坂戸▽寄居―の5市町を候補地として発表。さらに2、3に絞り込み、正式発表するとしていた。 環境部エコタウン課 048-830-3185 【埼玉県】

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース

関連情報

EIC ネット・コンテンツ

「サステイナブル都市再開発アセスガイドライン 〜先進的環境配慮のために〜」 まとまる(国内ニュース)

東芝、富士通など、経産省の東北でのスマートコミュニティー導入促進事業に採択(国内ニュース)

富士通、薩摩川内市の次世代エネルギーを導入したまちづくりビジョン策定に参画(国内ニュース)