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革新的エネルギー・環境戦略 決定!        
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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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発表日 | 2012.09.14  情報源 | 首相官邸  カテゴリ | 環境行政 >> その他(環境行政)
革新的エネルギー・環境戦略 決定!
 平成24年9月14日(金)に開催された、第14回エネルギー・環境会議において「革新的エネルギー・環境戦略」が決定された。
 今回決定された「革新的エネルギー・環境戦略」では、省エネルギー再生可能エネルギーといったグリーンエネルギーを最大限に引き上げることを通じて、原発依存度を減らし、化石燃料依存度を抑制することを基本方針とし、「原発に依存しない社会の一日も早い実現」、「グリーンエネルギー革命の実現」、「エネルギーの安定供給」−−の三つの柱を掲げている。
 この内、「原発に依存しない社会の一日も早い実現」では、これを確実に達成するために、[1]40年運転制限制を厳格に適用する、[2]原子力規制委員会の安全確認を得たもののみ、再稼働する。[3]原発の新設・増設は行わない−−の3つの原則を定め、「グリーンエネルギー革命の実現」を中心に、2030年代に原発稼働ゼロを可能とするよう、あらゆる政策資源を投入するとしている。
 また、省エネルギー再生可能エネルギーの拡大を国内外で強力に推進していくことは、「地球温暖化対策」の着実は実施に直結するとして、温室効果ガス排出量削減には引き続き国を挙げて長期的・計画的に取り組むとしている。【首相官邸】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
化石燃料
再生可能エネルギー
省エネルギー
地球温暖化
プレスリリース |
http://www.kantei.go.jp/jp/noda/actions/201209/14kaigi.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
平成22年度エネルギーに関する年次報告(エネルギー白書2011) 閣議決定(国内ニュース)
関連リンク
内閣官房国家戦略室 革新的エネルギー・環境戦略

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