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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2012.10.23  情報源 | 企業  カテゴリ | エネルギー >> 省エネルギー
三井不動産レジデンシャル、大容量蓄電池や高出力太陽光発電装備のマンション販売
 三井不動産レジデンシャルは、大容量蓄電池や高出力太陽光発電システムを備え、マイクログリッド(小規模電力網)システムを導入するなど、環境配慮と防災の機能を高めた東京都江東区の超高層マンション「パークタワー東雲」の第1期販売を11月中旬に始める。蓄電池の容量はマンション最大級、太陽光発電は超高層マンションで最大クラスとなる。

 パークタワー東雲は43階建て、延べ床面積6万1418.26m2。総戸数585戸。専有面積は55.37m2〜90.35m2で販売価格は2978万円〜6960万円。2014年1月の完成と同年4月の入居を予定する。都心から5km圏内の東雲地区に立地し、東京臨海高速鉄道りんかい線の東雲駅から徒歩7分、東京メトロ有楽町線の辰巳駅から徒歩10分。環境と防災を追求したという。

 蓄電池は、停電時に高層用、低層用エレベーター各1台を約1時間半ずつ稼働させられる約96kWhの容量があり、太陽光発電設備で発電した電力を蓄える。マンションで初めて、日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」4台分の車載蓄電池を定置用に転用した。太陽光発電設備は約76kWで、都のマンション環境性能の最高評価基準となる10kWを大きく上回る。

 マイクログリッドは、蓄電池、太陽光発電と非常用発電機(約346kW)の電源を統合制御して停電時に共用部に電力を供給するほか、平常時も稼働し、共用部で使う電力のピークカットを行う。カーシェアリング用EVからの給電システムも導入する。構造部の中央には日光と風を取り込む吹き抜けを設置。空気の流れをつくり、住戸内に風を通して省エネを図る。【三井不動産レジデンシャル(株)】

記事に含まれる環境用語 |
カーシェアリング
ピークカット
太陽光発電
電気自動車
プレスリリース |
http://www.mfr.co.jp/news/2012/pdf/1023_01.pdf
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