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Issued: 2016.09.20

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 国立環境研究所では、2011年3月11日の東日本大震災以降、国や地方自治体、大学や関係機関と連携して様々な被災地支援の研究活動を行ってきました。その取り組みは、長年培ってきた環境研究の知識と経験をもとにした「災害環境研究」という新たな分野として位置づけられ進めてきました。...

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発表日 | 2013.01.25  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> その他(健康・化学物質)
アメリカ環境保護庁、「アメリカの子どもと環境第3版」報告書を発表
 アメリカ環境保護庁は、子どもの健康に影響する環境中のストレス要因についての各種情報をまとめた「アメリカの子どもと環境第3版」を発表した。これは、
・環境と汚染物質(大気、水、食品、土壌等の環境の状態)
・バイオモニタリング(母親と子どもの体内で測定される化学物質)
・健康状態(子どもの疾病と健康への影響)
について、それぞれの現状と傾向を示したものである。
 この報告書によると、子どもの血中濃度や血中コチニン濃度(タバコの煙への曝露の指標)が大きく減少していること、家族に喫煙者がいる子どもや国の大気汚染基準を超過している地域に住む子どもの比率も減少していることなどがわかった。
 子どもは、成長過程にあることや、体の大きさに対する食事の摂取量や呼吸量の比率が大人より大きいこと等から、環境中の化学物質や生物といったストレス要因の影響を大人より受けやすい。この報告書では、23項目のトピック(有害大気汚染物質、飲料水汚染物質、食品中の化学物質、気候変動等)と、それを測る37の指標を用いて、環境と子どもの健康に関する情報をまとめている。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
大気汚染
有害大気汚染物質
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/bd4379a92ceceeac8525735900400c27/1fe31a8bc6eb3c4385257afe0061b1f4!OpenDocument
関連情報 |
関連リンク
America’s Children and the Environment(Third Edition)

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