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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2013.03.28  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 水・土壌環境 >> その他(水・土壌環境)
アメリカ環境保護庁、水域の汚染と外来種を防ぐ一般船舶許可(VGP)を決定
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、汚染物質や外来種の侵入からアメリカの水域を守るために商業用船舶からの排水を規制する一般船舶許可(VGP)案を最終決定した。このVGPは、軍用船舶と娯楽用船舶を除く、全長79フィート以上の商業用船舶を対象とし、2013年12月に失効する現行の2008年一般船舶許可に代わるもので、バラスト水の排出上限を初めて設けた。規制される排水の種類は27区分にわたり、認可プロセスの効率向上や排水既定の明確化のため、下記のような規定を設けている。
・侵略性外来種を導入するリスクの抑制(バラスト水の中に混入した侵略性外来種の放出を抑えるための排出基準値の強化、五大湖の環境保護強化等)。
・船舶所有者・運用者の管理負担の軽減(報告において重複していた部分の解消、記録の電子化、操業休止船舶の自主検査回数の削減等)。
 新排出基準は、EPA科学諮問委員会および全米研究協議会(NRC)による各種調査で裏付けられている。また国際海事機構(IMO)の2004年バラスト水管理条約(船舶のバラスト水及び沈殿物の規制及び管理のための国際条約)の基準とも一致している。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
バラスト水
外来種
船舶のバラスト水及び沈殿物の規制及び管理のための国際条約
排出基準
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/d0cf6618525a9efb85257359003fb69d/57c36a4a03d6503485257b3c0064f927!OpenDocument

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