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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2013.05.08  情報源 |  カテゴリ | 水・土壌環境 >> その他(水・土壌環境)
アメリカ環境保護庁、土壌汚染地の評価・浄化助成の対象240団体を発表
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、工場跡地など汚染地を評価・浄化し再開発するための助成制度「ブラウンフィールド評価・回転融資資金・浄化」(ARC)の助成対象となった240団体を公表した。総額6250万ドルが充てられる。
 この助成は、行政サービスや経済発展が十分でなく、環境浄化と雇用を必要としている地域の活性化を特に目的としており、2950万ドルは、自動車工場の閉鎖によって活力を失った地域が対象となっている。ほかに工場やガソリンスタンド跡地、廃車置き場などのほか、廃校や閉鎖病院なども含まれており、浄化された後は、地域再開発、商業活性化、事業所団地、アートセンター、保健施設、劇場、オフィスの建設などが想定される。
 アメリカには、放置された汚染地が約45万カ所あるといわれる。2万カ所の評価、850カ所の浄化が、EPAブラウンフィールド助成により完了した。ブラウンフィールド対策が実施されれば、交通手段や既存インフラの効率向上、雇用増加などの利点があり、地域周辺の地価は2〜3パーセント上昇するという。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
ブラウンフィールド
廃車
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/d0cf6618525a9efb85257359003fb69d/c5696c235a9244ba85257b650057d896!OpenDocument

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