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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2013.05.08  情報源 | アメリカ  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> リサイクル
アメリカ環境保護庁、使用済み電子機器を回収する「Eスクラップ」イベントを実施
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、政府職員等による使用済み電子機器回収イベント「Eスクラップ」で、9トン以上の電子廃棄物が回収される見込みであると発表した。これは、カンサスシティ都市圏にあるEPAなど連邦機関や周辺自治体の職員が、不要なコンピューターやモニター、携帯電話、キーボード、VCR、電話などを持ち寄るもの。EPAは、このイベントによって、政府機関の職員が電子機器廃棄物を責任ある方法でリサイクルできるとしている。
 集められた機器をリサイクルするのは、認定リサイクル業者である連邦刑務所産業公社UNICOR。認定リサイクル業者は、再利用・回収を最大限にし、環境保護や労働者の化学物質への曝露低減に貢献できる。電子機器リサイクル産業でも、認定プログラムを導入する企業が増加している。
 アメリカでは、年間約250万トンの使用済み電子機器が発生しているが、これには銅や銀、レアアース、プラスチック、ガラスなど価値ある資源のほか、有害な化学物質や重金属も含まれている。これら機器の回収は、資源の保全、温室効果ガス排出削減、有害物質の排出回避に加え、再利用を通じた雇用創出にもつながるものである。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
リサイクル
温室効果ガス
重金属
廃棄物
有害物質
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/d0cf6618525a9efb85257359003fb69d/07ca8edbc7b9be8085257b65005fbd83!OpenDocument

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