EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アメリカエネルギー省、燃料電池車のインフラ普及へ官民... 
次の記事へ
 件数:10294件
 新着順に表示
 1684-1691件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2016.10.12

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 人の健康及び生活環境に被害を生ずるおそれがあるポリ塩化ビフェニル(PCB)。PCBが含まれているPCB廃棄物の処理は、一日も早く完了させなければならない喫緊の課題です。現在、高濃度PCB廃棄物は、全国5カ所の中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)の処理施設で処理が進められていますが、定められた期限を遵守して、一日も早く高濃度PCB廃棄物の処理を完了させるため、PCB特別措置法を改正して、制度的な措置を講じることとしました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2013.05.13  情報源 | アメリカ  カテゴリ | エネルギー >> 燃料電池
アメリカエネルギー省、燃料電池車のインフラ普及へ官民で協力
 アメリカエネルギー省は、水素を燃料として走る電気自動車などに用いる水素インフラ普及整備を促進するため、連邦・地方政府機関、自動車メーカー、ガス会社、水素燃料電池産業など、官民が参加する新たなパートナーシップ(H2USA)を立ち上げた。
 燃料電池技術は、輸送手段の多様化、輸入石油依存の緩和、国際市場でのアメリカの競争力強化等を目指すオバマ政権の重要政策。最近のシェールガス資源開発で、天然ガスそのもののコストだけでなく、水素生産のコストも低下している。H2USAは、各機関の専門家らにより、燃料電池車の早期導入策検討や技術・市場分析のほか、量産による生産コスト削減効果の評価も行う。たとえば天然ガスなど新燃料のために開発中のインフラや、天然ガスから熱と電気に加え水素も取り出すトリジェネレーションなどの燃料電池の利用は、自動車に対しても低価格の水素を供給できる可能性があるという。
 エネルギー省の研究所や関連産業の研究開発努力により、燃料電池・水素技術のコスト削減と性能改良は大きく進展している。自動車燃料電池のコストは2008年から35%、2002年からは80%削減された。また燃料電池の強度は倍増し、燃料電池に必要な高価なプラチナの使用量は2005年から80%減少している。H2USAでは、燃料電池のインフラ面の課題解決に向け専門知識の結集を図るという。【アメリカエネルギー省】
記事に含まれる環境用語 |
電気自動車
燃料電池
プレスリリース |
http://energy.gov/articles/energy-department-launches-public-private-partnership-deploy-hydrogen-infrastructure

ページトップへ