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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2014.03.14  情報源 | イギリス  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
イギリス、大気汚染に対する注意を国民に喚起
 イギリス環境・食糧・農村地域省(Defra)は、2014年3月14日、大気汚染の状況がきわめて悪化していると発表した。これは、幹線道路沿線などの局地的汚染に加えて、欧州およびサハラ砂漠から風で運ばれた汚染物質による大気質の悪化、さらに寒冷・無風・霧という気象条件が重なったことによるものだという。Defraは、大気質が悪化しても短期間であればほとんどの人は影響を受けないが、心臓や肺に疾患を持つ人などは症状が悪化する可能性があるとしている。そのため国民に対し、居住する地域の大気汚染状況と自分の健康状態に応じて、激しい運動を避ける、日頃使っている医薬品や医療器具(喘息用吸入器など)は手近に用意するなど、適切な予防措置をとるよう注意を促している。大気質の悪化は一時的で、風が強まれば汚染物質は拡散し、数日以内に改善される見通しである。
 Defraは、ウェブサイト(http://uk-air.defra.gov.uk)または無料電話情報提供サービスで、居住地域の大気汚染レベルとそれに応じた健康上のアドバイスを提供している。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
大気汚染
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/air-pollution-advice-to-the-public--2

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