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環境ニュース[海外]

アメリカ環境保護庁、中小企業が持つ最新環境技術の事業化を助成

エコビジネス 環境技術】 【掲載日】2014.12.01 【情報源】アメリカ/2014.11.12 発表

 アメリカ環境保護庁(EPA)は、中小企業技術革新研究(SBIR)プログラムを通じ、小規模の企業9社の革新的環境技術の事業化を支援するため約270万ドルを助成すると発表した。この発表には、9社を代表し、低コストの電子機器リサイクル技術と、高効率で多用途の水浄化システムを開発した2社が出席した。
 EPAのSBIR助成は、国民の健康と環境の保護を目的に、中小企業が開発した技術の事業化を支援するもので、これまで30年超の間に969件の助成を行っており、その総額は1億4000万ドルに上る。SBIRプログラムは2段階に分けて助成を行う。1段階目は、各企業が案を提出し、審査の結果、コンセプトの証明のため最大10万ドルを受け取る。第1段階に合格した企業は、第2段階の競争プロセスで選ばれると、2年間で最大30万ドルの資金が提供される。今回発表されたのは、2014年SBIRの第2段階の審査である。【アメリカ環境保護庁】

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