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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2015.01.06  情報源 | 韓国  カテゴリ | エコビジネス >> 環境技術
韓国、政府の環境技術開発プロジェクトの説明会を開催
 韓国環境部(MOE)と韓国環境産業技術院(KEITI)は、環境技術に関心のある企業や機関のために、「環境技術開発プロジェクト説明会2015」を開催する。説明会の一環として、政府が実施している環境研究開発プロジェクト13件についての詳細な推進計画が紹介される。たとえば、化学事故による環境被害を防ぎ、その被害を最小限にするための技術開発を促進する「化学事故対応技術開発プロジェクト」などがあるという。また、環境研究開発プロジェクトへの関心を高めるために、参加者とKEITI職員との対話プラットフォームも予定されている。KEITIのキム院長は、「この説明会により、政府の研究開発プロジェクトに対する研究者の理解が深まり、環境分野における、企業や研究機関を育成するための基盤の構築につながることを期待する」と語った。説明会は、参加者の利便性を考慮して地域ごとに行われ、大都市圏ではソウルのスンシル大学校で2015年1月8日に、中部地域ではテジョンの韓国科学技術院(KAIST)で同1月14日に開催される。【韓国環境部】
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