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Issued: 2017.02.28

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 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。...

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発表日 | 2015.01.16  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質
アメリカ環境保護庁、トルエンジイソシアネートの規制案を公表
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、ポリウレタンの生産等に広く使われているトルエンジイソシアネート(TDI)とその関連する化合物の新規使用または輸入に対する規制案を公表した。これは、有害物質規制法(TSCA)による「重要新規利用」規則(SNUR)案で、製造者および輸入者に対し、消費者製品に重量で0.1%を超える量でのトルエンジイソシアネートの新規の使用を開始または再開する場合、それより90日以上前にEPAに通知しなければならないとするもの。これにより、EPAは予定される使用を評価し、必要であれば禁止または制限する措置をとることが可能になる。
TDIは、ポリウレタンや消費者製品(接着剤、塗料、ゴム、結合剤等)に幅広く使用されており、家庭や学校で使用される製品にも微量に残留している。作業場において皮膚および吸入による感作性を示すことが知られており、喘息や疾患を引き起こし、深刻な場合は死亡の原因にもなるという。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
TDI
有害物質
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/d0cf6618525a9efb85257359003fb69d/c03cfb99d832d39885257dc700701365!OpenDocument

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