EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
韓国、韓国版REACHの化学物質評価委員会を開始     
次の記事へ
 件数:10355件
 新着順に表示
 927-934件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.01.10

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2015.01.23  情報源 | 韓国  カテゴリ | 健康・化学物質
韓国、韓国版REACHの化学物質評価委員会を開始
韓国環境部(MOE)は、2015年1月20日、化学物質の登録・評価等に関する法律(K-Reach法)のもと、制度運営に必要な諸事項を検討するため、化学物質評価委員会の初回会合を実施した。
同委員会は、化学物質および有害化学物質を含有する製品の登録、報告、審査、リスク評価に関する事項を検討するために環境部の管轄下に設置された。化学産業および民間団体の15人の化学物質専門家で構成され、MOE副大臣が議長を務める。
初回会合では運営計画、規則等が検討された。登録が必要な既存化学物質の指定により、518種類が対象となるため、これらの物質を製造または輸入する企業は登録が必要となる。また、製品に使用できない有害化学物質や含有量基準も、安全表示基準において指定されるという。【韓国環境部】
記事に含まれる環境用語 |
リスク評価
有害化学物質
プレスリリース |
http://eng.me.go.kr/eng/web/board/read.do?menuId=21&boardMasterId=522&boardId=480080

ページトップへ