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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2015.03.12  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 水・土壌環境
アメリカ環境保護庁、コロラド川下水システムJVが排水処理の向上に合意
アメリカ環境保護庁(EPA)は、連邦汚染物質排出除去システム(NPDES)のもとで、アリゾナ州のコロラド川下水システムJV(ジョイントベンチャー)が、厳格な水質基準を満たすよう排水処理システム改良することでEPAと合意したことを発表した。改良の内容は、新たな人工湿地を用いた排水処理システムの設計と建設である。人工湿地は、自然の湿地と同様に、不純物をろ過することができ、在来の動植物の生息地を再生する。この改良により、コロラド川下流域の水質を守るための、廃水の高度処理と栄養塩除去が可能になるという。処理システムは、パーカーとコロラド川インディアン居留地からの廃水を処理する。コロラド川下水システムJVが、コロラド川支流へ流入する栄養塩類等の汚染物質を適切に処理できなかったことから改良を求められた。改良工事は2017年に完成する予定で、改良の費用は約10万ドルとされる。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
栄養塩
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/ab2d81eb088f4a7e85257359003f5339/cc7053dc4367242685257e07005debb8!OpenDocument

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