EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アメリカ環境保護庁、コロラド川下水システムJVが排水処... 
次の記事へ
 件数:10209件
 新着順に表示
 708-715件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2016.09.20

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 国立環境研究所では、2011年3月11日の東日本大震災以降、国や地方自治体、大学や関係機関と連携して様々な被災地支援の研究活動を行ってきました。その取り組みは、長年培ってきた環境研究の知識と経験をもとにした「災害環境研究」という新たな分野として位置づけられ進めてきました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2015.03.12  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 水・土壌環境
アメリカ環境保護庁、コロラド川下水システムJVが排水処理の向上に合意
アメリカ環境保護庁(EPA)は、連邦汚染物質排出除去システム(NPDES)のもとで、アリゾナ州のコロラド川下水システムJV(ジョイントベンチャー)が、厳格な水質基準を満たすよう排水処理システム改良することでEPAと合意したことを発表した。改良の内容は、新たな人工湿地を用いた排水処理システムの設計と建設である。人工湿地は、自然の湿地と同様に、不純物をろ過することができ、在来の動植物の生息地を再生する。この改良により、コロラド川下流域の水質を守るための、廃水の高度処理と栄養塩除去が可能になるという。処理システムは、パーカーとコロラド川インディアン居留地からの廃水を処理する。コロラド川下水システムJVが、コロラド川支流へ流入する栄養塩類等の汚染物質を適切に処理できなかったことから改良を求められた。改良工事は2017年に完成する予定で、改良の費用は約10万ドルとされる。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
栄養塩
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/ab2d81eb088f4a7e85257359003f5339/cc7053dc4367242685257e07005debb8!OpenDocument

ページトップへ