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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2015.05.27  情報源 | 国連  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
世界保健総会、大気汚染と健康に取り組む新たな決議を採択
 国連環境計画(UNEP)は、世界保健機関(WHO)第68回世界保健総会(WHA)において、大気汚染を世界の疾病・死亡の主な可避原因の1つとする重要な決議が採択されたと発表した。大気汚染は、心臓疾患や癌等を引き起こす唯一最大の環境・健康リスクで、世界では屋内空気汚染で年間430万人が、大気汚染で同370万人が死亡している。決議は、WHOの各加盟国に対し、保健当局による大気汚染の危険性に関する意識啓発、曝露を制限するための指針策定、疾病・死亡率のモニタリング調査、汚染防止への知見・技術移転による加盟国間の連携強化等など13の実施措置を明示した。一方WHOには、加盟国への大気質基準実施の支援・指導など大気汚染・健康分野での能力強化が課されたほか、WHA「気候変動と健康に関する決議」の実施等による気候関連の健康問題への取り組みが再確認された。決議は、大気汚染、健康、気候変動の関連性を強調し、大気質の向上は、人の健康を守り、気候、生態系サービスなどにも利益となる優先事項だとしている。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
モニタリング
気候変動
国連環境計画
生態系
大気汚染
プレスリリース |
http://www.unep.org/newscentre/Default.aspx?DocumentID=26816&ArticleID=35060&l=en

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