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Issued: 2016.05.19

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 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

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発表日 | 2015.06.24  情報源 | EU  カテゴリ | 地球環境
欧州環境庁、欧州の海洋は生産的だがクリーン・健全ではないと分析
 欧州環境庁(EEA)は、「欧州の海洋環境の状態」報告書を公表した。それによると、一部改善は見られるものの、人間は未だ持続不可能な方法で海洋を利用しており、海洋生態系の機能や回復力を脅かしているという。2008年に採択されたEU海洋戦略枠組み指令では、欧州の海洋を、1)生産的、2)健全、3)クリーン、にするという3つの目標が定められている。しかし、報告書によると、欧州の海洋は生産的だとは考えられても、健全でクリーンだとは言えないという。海洋の生息地や生物種は、底引き網漁などによる海底の環境破壊、外来種の移入、主に農業用肥料に由来する栄養塩の流入、有害物質汚染、海洋ゴミなどの脅威にさらされている。また、報告書では海洋における生態系に基づく管理のあり方、知識基盤の改善方法、欧州の海洋の長期的持続可能性に関する将来の課題も検討している。EEAは、「海洋の恵みを享受し続けるためには、生態学的な限度を考慮し、人間社会のニーズを満たす方法を抜本的に変革する必要がある」としている。【欧州環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
栄養塩
海洋生態系
外来種
生態学
生態系
有害物質
プレスリリース |
http://www.eea.europa.eu/media/newsreleases/europe2019s-seas-productive-but-not

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