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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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発表日 | 2015.07.02  情報源 | EU  カテゴリ | 大気環境
欧州環境庁、長距離越境大気汚染物質の排出インベントリ1990–2013年版報告書を公表
 欧州環境庁(EEA)は、長距離越境大気汚染物質条約(LRTAP)の下、EU排出インベントリ1990–2013年版報告書を公表し、ほとんどの大気汚染物質が長期的な減少傾向にあるものの、依然として多くの国が排出上限を超えていることを明らかにした。主な報告内容は下記の通りである。
・EU全28カ国で1990年以降、最も減少したのは硫黄酸化物で87%減。一酸化炭素非メタン揮発性有機化合物窒素酸化物アンモニアもそれぞれ66%、59%、54%、27%減少。しかし過去10年間は、それ以前とくらべ減少率が鈍化。
・粒子状物質(PM10とPM2.5)は2000〜2013年で約20%減少。
カドミウム水銀ダイオキシン等も1990 年以降大幅に減少。
・LRTAPのヨーテボリ議定書で定めた4物質(窒素酸化物非メタン揮発性有機化合物硫黄酸化物アンモニア)のEU15カ国全体の排出上限は達成された。しかし2013年はEU内8カ国が1物質で超過、オーストリア、アイルランド、ドイツは2物質で超過。
今回の報告書では、初めてブラックカーボンの排出量も示された。報告書のデータは、EEAの大気汚染物質排出データビューアで閲覧できる。【欧州環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
PM2.5
アンモニア
カドミウム
ダイオキシン
一酸化炭素
水銀
大気汚染物質
窒素酸化物
非メタン揮発性有機化合物
硫黄酸化物
プレスリリース |
http://www.eea.europa.eu/highlights/air-pollutant-emissions-declining-but

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