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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2015.07.21  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 環境一般
アメリカ環境保護庁、新「より安全な選択」ラベルを先進地区シカゴで推進
アメリカ環境保護庁(EPA)は、シカゴのロヨラ大学で開催されたイベントで、新しい「より安全な選択」ラベルの利点を説明すると共に、シカゴ地域の「より安全な選択」優秀パートナー機関を称えた。シカゴ地域では、2015年度「より安全な選択」優秀パートナー機関に、全国で21機関のうち5機関と、最も多くの機関が選出されている。ロヨラ大学の環境持続可能性研究所も受賞機関の一つである。
2015年夏より、人体や環境への厳しい安全基準を満たしていることを示す新しい「より安全な選択」ラベルが、家庭用石鹸や洗剤などの消費者製品に表示されている。「より安全な選択」プログラムには、現在500近くの製造業者が参加し、2000以上の製品を製造している。EPAは、「新ラベルは消費者が、家族やペット、地域社会、環境にとってより安全な製品を選択できるようにするもの。優秀パートナー機関は、より安全な化学物質の利用が事業にとっても有益であることを証明している」としている。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
ペット
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/d0cf6618525a9efb85257359003fb69d/f80eb2e20d814a5085257e8900535bd9!OpenDocument

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