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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2015.07.30  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質
アメリカ環境保護庁、スプレー製品のトリクロロエチレンの使用廃止について製造業者と合意
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、美術工芸などに用いるスプレー定着剤へのトリクロロエチレン(TCE)使用を自主的・段階的に廃止することで製造業者と合意したと発表した。EPA有害物質規制法(TSCA)の下でTCE使用に関連する健康リスクを評価し、曝露を軽減するための自主的努力を製造業者に促してきた。今回の合意により、この種のスプレー定着剤はすべてTCE不使用の製品になるという。
 また、EPAは、これらの用途でTCEの新規の製造(輸入を含む)や加工を開始する90日前までにEPAに通知することを要求する重要新規利用規則(SNUR)を提案している。これにより、EPAはTCEの使用目的を審査し、必要に応じて、製品が市場に流通する前に使用を禁止または制限できるという。
 その他にも、より安全な化学物質や環境に優しい加工および技術への移行、最優良実践の普及、様々な製品でTCEの製造、輸入、使用を削減するための規制措置の策定など、TCEへの曝露を軽減するための取組を進めているという。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
トリクロロエチレン
有害物質
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/d0cf6618525a9efb85257359003fb69d/a4964ad93874985c85257e92005ee07f!OpenDocument

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