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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2015.08.25  情報源 | 国連  カテゴリ | 健康・化学物質
ボン条約等の南部アフリカ締約国、農薬や鉛弾などによる鳥類の中毒を防止するガイドラインの実施促進
 ボン条約(移動性野生動物種の保全に関する条約、CMS)、アフリカ・ユーラシア渡り性水鳥保全協定(AEWA)、猛禽類保護に関する覚書(CMS Raptors MoU)は、南アフリカ10か国と野生生物専門家を招集し、移動性鳥類をはじめ重要な捕食者にも脅威となっている中毒の問題について、ガイドライン実施促進のための協議を行った。ガイドラインは、2014年11月の条約締約国会議において100カ国超の賛同を受けて策定され、農薬や毒餌、獣医による薬品治療、狩猟における弾などによる中毒の防止・管理手法をまとめている。アフリカでは毎年多くの鳥類が中毒死し、特にハゲワシは、農薬に汚染された動物の摂取や伝統薬としての捕獲、密猟者による毒餌の散布などによって、ここ10年間で60%以上が中毒死し、急激に減少。ガイドラインでは、猛禽類の抑制における毒餌の使用禁止のほか、法規の策定、現行法の強化、毒性の強い物質の入手制限等を推奨しており、南アフリカ諸国ではその実施計画の準備を進めていくとしている。【ボン条約
記事に含まれる環境用語 |
ボン条約
水鳥
鳥類
猛禽類
プレスリリース |
http://www.cms.int/en/news/countries-meet-tackle-poisoning-birds-southern-africa

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