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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2015.09.29  情報源 | ドイツ  カテゴリ | ごみ・リサイクル
ドイツ 海洋におけるマイクロプラスチックの発生に関する研究結果を公表
 ドイツ連邦環境庁は、海洋におけるマイクロプラスチックの発生に関する研究結果を公表した。これによると、ピーリングやシャワージェルなどに使用されている、いわゆる一次マイクロプラスチックは少量であるにも関わらず環境汚染の原因となっているという。一方で、海洋におけるマイクロプラスチックの大部分は、大きなプラスチックの破砕により生じたものであるという。プラスチック袋や漁網といった大きなプラスチック廃棄物河川や海洋に投棄されることにより、その大部分が風や天候、干満の影響で破砕され、2次マイクロプラスチックとなっている。世界のプラスチック製品の6〜10%が海洋に到着しているという。世界では年間約3億トンのプラスチックが生産されており、そのうち6〜10%が海洋に投棄されている。これは、年間3000万トンの廃棄物に相当し、そのうちヨーロッパの海洋では340万トンから570万トンのプラスチック廃棄物が投棄されている。研究結果では、一次マイクロプラスチックに特化して取り組むのではなく、プラスチックそのものの環境への放棄を大幅に削減することを提言している。これにより、海洋や河川における二次マイクロプラスチックの発生を効果的に回避することができるとしている。【ドイツ連邦環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
河川
廃棄物
プレスリリース |
http://www.umweltbundesamt.de/presse/presseinformationen/mikroplastik-im-meer-wie-viel-woher

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