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Issued: 2016.05.19

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 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

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発表日 | 2015.09.29  情報源 | ドイツ  カテゴリ | ごみ・リサイクル
ドイツ 海洋におけるマイクロプラスチックの発生に関する研究結果を公表
 ドイツ連邦環境庁は、海洋におけるマイクロプラスチックの発生に関する研究結果を公表した。これによると、ピーリングやシャワージェルなどに使用されている、いわゆる一次マイクロプラスチックは少量であるにも関わらず環境汚染の原因となっているという。一方で、海洋におけるマイクロプラスチックの大部分は、大きなプラスチックの破砕により生じたものであるという。プラスチック袋や漁網といった大きなプラスチック廃棄物河川や海洋に投棄されることにより、その大部分が風や天候、干満の影響で破砕され、2次マイクロプラスチックとなっている。世界のプラスチック製品の6〜10%が海洋に到着しているという。世界では年間約3億トンのプラスチックが生産されており、そのうち6〜10%が海洋に投棄されている。これは、年間3000万トンの廃棄物に相当し、そのうちヨーロッパの海洋では340万トンから570万トンのプラスチック廃棄物が投棄されている。研究結果では、一次マイクロプラスチックに特化して取り組むのではなく、プラスチックそのものの環境への放棄を大幅に削減することを提言している。これにより、海洋や河川における二次マイクロプラスチックの発生を効果的に回避することができるとしている。【ドイツ連邦環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
河川
廃棄物
プレスリリース |
http://www.umweltbundesamt.de/presse/presseinformationen/mikroplastik-im-meer-wie-viel-woher

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