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Issued: 2016.07.29

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 昨年12月のCOP21で採択されたパリ協定は、先進国・途上国という従来の二分論を超えて、歴史上初めて全ての国が参加する温室効果ガス排出削減等のための枠組みです。長期目標として2℃目標の設定(1.5℃に抑える努力を追求)、温室効果ガスの削減目標の5年ごとの提出・更新、適応計画プロセスや行動の実施等を内容とするパリ協定の採択によって、地球温暖化対策は国際的に新しいステージに入り、これに呼応して、我が国の国内の地球温暖化対策も新しいステージに入ることとなります。...

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発表日 | 2015.11.17  情報源 | 国連  カテゴリ | 環境一般
国連環境計画、生分解性プラスチックは海洋生態系への負荷軽減にならないと報告
 国連環境計画(UNEP)は、生分解性プラスチックが海洋環境へ及ぼす影響に関する報告書を公表した。UNEPの最近の推定によると、世界の海洋に年間2000万トンものプラスチックが流出している。しかし、報告書によるとプラスチックの完全な生分解は海洋環境の条件下ではほとんど起こらないという。例えば、一般的な用途で最もよく使用されているプラスチックの種類であるポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリ塩化ビニル(PVC)などは海洋環境では生分解性がなく、ポリマーは陸上の特定の条件下では分解しても海洋では分解が非常に遅いという。また、生分解性という表示はプラスチック廃棄物処理の問題が技術的に解決可能であるかのように見えることから、一部の人が行動を変えようとしなくなるとする報告もある。UNEPは、プラスチック廃棄物の問題をすぐに技術的に解決することはできず、プラスチックのライフサイクルを通した管理をより責任を持った方法で行う必要があるとしている。【国連環境計画】
記事に含まれる環境用語 |
生態系
途上国
プレスリリース |
http://www.unep.org/newscentre/Default.aspx?DocumentID=26854&ArticleID=35564&l=en

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