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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2015.11.17  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
アメリカ環境保護庁、州の境を越えて運ばれる大気汚染物質の規制改定案を公表
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、州の境を越えて運ばれる大気汚染物質の規制(CSAPR)を、国の環境大気質基準(NAAQS)の2008年オゾン基準に沿って改定する案を発表した。EPAによると、改定案は2017年以降、アメリカの東部23州の発電所が排出する夏季の窒素酸化物(NOx)の量を大幅に削減し、その風下での地表オゾン(スモッグ)問題を軽減するという。地表オゾンへの曝露は呼吸器系や心血管系の健康被害の原因になるとされており、EPAは改定案によって数百万人のアメリカ国民の健康と生命が守られ、その健康への利益は12億ドルに上るとしている。健康被害を防ぐほか、湖沼や河口、森林などの生態系を守り、自然公園の視界を高める効果もあるという。この改定案は、大気浄化法の「よき隣人」規定に基づくもので、EPAは、州境を超えて広がる汚染物質に取り組む各州の義務の履行を支援するものだとしている。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
オゾン
湖沼
自然公園
生態系
大気汚染物質
窒素酸化物
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/d0cf6618525a9efb85257359003fb69d/78f8d7c6b801b81e85257f00005181bb!OpenDocument

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