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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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発表日 | 2016.01.27  情報源 | EU  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
欧州環境庁、自動車から排出される大気汚染物質の計測値が実際より低く見積もられ得る理由を説明
 欧州環境庁(EEA)は、自動車から排出される大気汚染物質が試験場での計測値と実際とで異なる場合がある理由を報告書で説明した。欧州では、過去数か月間、排出量が計測値と実際とで異なることがメディアで取り上げられており、この報告書はそうした疑問に分かりやすく答えるもの。報告書によると、窒素酸化物(NOx)の排出量は計測値よりも実際の方が7倍以上高い可能性があり、二酸化炭素(CO2)は計測値よりも実際の方が最大40%高いという。この違いの主な理由としては、
1)試験場での計測方法が旧式なこと
2)試験手順に関して自動車メーカーに柔軟性を提供していること
3)実際の使用時には運転手の癖や環境条件などの影響があること
があるという。今後EUでは、実際と一致した排出量を計測できるようにするため、1)試験手順を刷新すること、2)路上での実際のNOx排出量を計測する手順を組み込むこと、が検討されているという。【欧州環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
大気汚染物質
窒素酸化物
二酸化炭素
プレスリリース |
http://www.eea.europa.eu/highlights/explaining-vehicle-emissions-2013-why

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