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Issued: 2017.02.28

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 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。...

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発表日 | 2016.01.28  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 大気環境
アメリカ環境保護庁、校舎改築時の汚染物質から子どもを守るためのガイドブックを公表
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、学校が校舎を改築するときに起こりうる屋内の空気汚染を防止し、学校の生活環境を改善するためのガイドブックを公表した。建物の改築は、適切に実施しなければ、アスベスト、カビ、水銀、ラドンなどの汚染物質が発生する。特に学校では、発達中の子どもが長時間過ごすため特有の健康リスクがあるという。このガイドブックでは、校舎改築時に学校が直面しうる危険性、関連する規制、学校が利用できる資源、汚染物質への曝露を軽減する方法について説明されている。また、より詳細なガイダンスのための充実した参照も含まれている。最近の調査では、アメリカの公立学校の53%が校舎の修理や改築を実施する必要があり、総費用は1970億ドルに上ると見積もられている。EPAは、改築事業の開始時に改築に伴うリスクを把握しておくことで、学校は費用と時間のかかる事後の汚染浄化作業を避けられ、児童の健康、ひいては学業成績を改善できるとしている。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
アスベスト
水銀
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/d0cf6618525a9efb85257359003fb69d/5853211b1d81275485257f48006aa32a!OpenDocument

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