EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
フランス、自転車通勤手当の実証実験第2フェーズの結果を...
次の記事へ
 件数:11416件
 新着順に表示
 1475-1482件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.02.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2016.02.22  情報源 | フランス  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
フランス、自転車通勤手当の実証実験第2フェーズの結果を公表
 民間企業等の従業員自転車通勤手当(IKV)制度に関する省令が公布されるなか、フランス環境エネルギー管理庁(ADEME)は、同制度についての第2フェーズの実験・評価結果を公表した。第1フェーズは、2014年6月から11月にかけて、自転車で通勤する従業員に1km当たり25セントを支給する方法で実施され、結果は2015年3月に公表された。第2フェーズは、この実験期間を延長して通年とし、その後の疑問点等を確認するため、2014年12月から2015年6月にかけて実施された。第2フェーズの結論として、
・自転車利用比率に及ぼすIKVの好影響は時間と共に増加する。
・IKVは自転車利用に季節的影響を及ぼす。冬季の自転車利用はIKVを続けた企業では、中止した企業に比べ、2倍多かった。
・IKVは自転車利用者だけでなく、従業員全体に好ましいと認知されている。不公平な方法であると考えたのは、非自転者利用者のわずか3%であった。
・制度が普及すれば、追加的な自転車利用支援サービス(駐輪場の確保、バイクキットの整備、ロッカー等)が求められる、等が示された。
【フランス環境エネルギー管理庁】
プレスリリース |
http://www.presse.ademe.fr/2016/02/indemnite-kilometrique-velo-evaluation-a-un-an.html

ページトップへ