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環境ニュース[国内]

アサヒビール、社有林で初の大人向けイベント、夜の森体験や間伐材でのたき火

【発表日】 2016.03.22 【情報源】 企業 【環境一般 CSR

 アサヒビールは、社有林「アサヒの森」(広島県庄原市・三次市)で初めての大人向けのイベント「アサヒの森『焚火(たき火)と森とウイスキー』」を4月9日に開催する。アサヒの森の一部、甲野村山(こうのむらやま、庄原市)で実施する。夜の森体験や、間伐材でのたき火を囲んだジャズライブなどを行い、森林について考えてもらう。
 アサヒの森では子供を対象にしたイベントを年間に数回開いているが、今回、大人のためのイベントを初めて開催することにした。アサヒビールは、アサヒの森で展開する体験型プログラムを通じ、責任ある森林管理と、水を蓄える働きや生物多様性の保全など、森林が持つ役割の重要性を啓発し、持続可能な社会の実現につなげることを目指す。
 アサヒの森「焚火と森とウイスキー」の参加者は、午後4時半に甲野村山に到着し、同8時に出発する。オリエンテーション、森の散策と、たき火を囲んでのジャズライブ演奏付きウイスキータイムを予定している。アサヒの森の間伐材で作った薪をたき火に使い、森林管理と木質バイオマスとしての森林資源の有効活用について、参加者とともに考える。
 ウイスキーを飲みながらゆったりとした時間を過ごし、森林への思いを巡らして保全意識を高めてもらう。満20歳以上を対象にする。広島駅が集合・解散場所で、参加費はバス、イベント参加、保険代を含み1人3000円(税込み)。希望者はアサヒの森環境保全事務所(庄原市中本町1-8-2、電話0824-72-0104)に4月1日までに申し込む。【アサヒビール(株)】

提供:日経BP環境経営フォーラム(EMF)

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