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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.03.31  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査(定期糞便採取調査)の結果発表(平成29年2月分)
 環境省は、野鳥における高病原性鳥インフルエンザのサーベイランス(調査)について、平成29年2月分の定期糞便採取調査及び検査を行った。
 ガンカモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されなかった。

 なお、上記サーベイランスのうち、死亡野鳥等調査においては、11月以降、多数の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されている。

 ※この定期糞便採取調査は、野鳥が海外から日本に高病原性鳥インフルエンザウイルスを持ち込んだ場合に早期発見することを目的に、毎年10月〜翌年4月まで環境省が行っている定期的な調査。

 詳細はプレスリリース参照。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ガンカモ類
鳥インフルエンザ
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/103877.html

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