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Issued: 2017.04.13

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 日本の南西部に位置する奄美群島が2017年3月に34番目の国立公園に指定されました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が残され、アマミノクロウサギなど固有種や希少な野生動植物が数多く生息生育しているほか、世界的な北限に位置するサンゴ礁や石灰岩の海食崖、鍾乳洞、マングローブ、干潟など多様な自然環境がみられる地域です。...

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発表日 | 2017.03.31  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査(定期糞便採取調査)の結果発表(平成29年2月分)
 環境省は、野鳥における高病原性鳥インフルエンザのサーベイランス(調査)について、平成29年2月分の定期糞便採取調査及び検査を行った。
 ガンカモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されなかった。

 なお、上記サーベイランスのうち、死亡野鳥等調査においては、11月以降、多数の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されている。

 ※この定期糞便採取調査は、野鳥が海外から日本に高病原性鳥インフルエンザウイルスを持ち込んだ場合に早期発見することを目的に、毎年10月〜翌年4月まで環境省が行っている定期的な調査。

 詳細はプレスリリース参照。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ガンカモ類
鳥インフルエンザ
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/103877.html

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