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Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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発表日 | 2017.03.31  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
野鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス保有状況調査(定期糞便採取調査)の結果発表(平成29年2月分)
 環境省は、野鳥における高病原性鳥インフルエンザのサーベイランス(調査)について、平成29年2月分の定期糞便採取調査及び検査を行った。
 ガンカモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されなかった。

 なお、上記サーベイランスのうち、死亡野鳥等調査においては、11月以降、多数の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されている。

 ※この定期糞便採取調査は、野鳥が海外から日本に高病原性鳥インフルエンザウイルスを持ち込んだ場合に早期発見することを目的に、毎年10月〜翌年4月まで環境省が行っている定期的な調査。

 詳細はプレスリリース参照。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ガンカモ類
鳥インフルエンザ
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/103877.html

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