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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.02.16  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
佐賀市、「低炭素杯2017」表彰 市上下水道局にグランプリ
 佐賀市上下水道局は、地球温暖化防止の取り組みを表彰する「低炭素杯2017」(主催・低炭素杯実行委員会)で最高賞の環境大臣賞グランプリを受賞した。
 低炭素杯は2010年度にスタートし、今回で7回目の開催となる。全国の市民や自治体、学校、企業などによる地域や団体の特性に応じた個性的な温暖化対策の取り組みを表彰している。
 2月16日に都内で開催された「低炭素杯2017」は、951件の応募の中から最終選考に残った企業、学校、NPOなど26団体が4つの部門(市民、自治体、学校、企業)で、それぞれの活動についてプレゼンテーションを行った。
 その結果、最高賞の環境大臣賞グランプリに、佐賀市上下水道局の「昔に帰る未来型〜佐賀市下水浄化センターを『宝を生む施設』に〜」が選ばれた。
 佐賀市上下水道局は、下水処理施設を「宝を生む施設」に転換するため、下水処理水の海苔養殖・農業への利用、下水汚泥の肥料化や消化ガス発電などに積極的に取り組んでいる点が評価された。
 
記事に含まれる環境用語 |
下水汚泥
下水処理
下水道
地球温暖化
プレスリリース |
https://www.city.saga.lg.jp/site_files/file/2017/201703/p1bc9rol8ivfnu9fnsubbl12sj5.pdf

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