EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
佐賀市、「低炭素杯2017」表彰 市上下水道局にグランプリ 
次の記事へ
 件数:27988件
 新着順に表示
 56-63件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.04.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本の南西部に位置する奄美群島が2017年3月に34番目の国立公園に指定されました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が残され、アマミノクロウサギなど固有種や希少な野生動植物が数多く生息生育しているほか、世界的な北限に位置するサンゴ礁や石灰岩の海食崖、鍾乳洞、マングローブ、干潟など多様な自然環境がみられる地域です。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.02.16  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
佐賀市、「低炭素杯2017」表彰 市上下水道局にグランプリ
 佐賀市上下水道局は、地球温暖化防止の取り組みを表彰する「低炭素杯2017」(主催・低炭素杯実行委員会)で最高賞の環境大臣賞グランプリを受賞した。
 低炭素杯は2010年度にスタートし、今回で7回目の開催となる。全国の市民や自治体、学校、企業などによる地域や団体の特性に応じた個性的な温暖化対策の取り組みを表彰している。
 2月16日に都内で開催された「低炭素杯2017」は、951件の応募の中から最終選考に残った企業、学校、NPOなど26団体が4つの部門(市民、自治体、学校、企業)で、それぞれの活動についてプレゼンテーションを行った。
 その結果、最高賞の環境大臣賞グランプリに、佐賀市上下水道局の「昔に帰る未来型〜佐賀市下水浄化センターを『宝を生む施設』に〜」が選ばれた。
 佐賀市上下水道局は、下水処理施設を「宝を生む施設」に転換するため、下水処理水の海苔養殖・農業への利用、下水汚泥の肥料化や消化ガス発電などに積極的に取り組んでいる点が評価された。
 
記事に含まれる環境用語 |
下水汚泥
下水処理
下水道
地球温暖化
プレスリリース |
https://www.city.saga.lg.jp/site_files/file/2017/201703/p1bc9rol8ivfnu9fnsubbl12sj5.pdf

ページトップへ