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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.02.16  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
佐賀市、「低炭素杯2017」表彰 市上下水道局にグランプリ
 佐賀市上下水道局は、地球温暖化防止の取り組みを表彰する「低炭素杯2017」(主催・低炭素杯実行委員会)で最高賞の環境大臣賞グランプリを受賞した。
 低炭素杯は2010年度にスタートし、今回で7回目の開催となる。全国の市民や自治体、学校、企業などによる地域や団体の特性に応じた個性的な温暖化対策の取り組みを表彰している。
 2月16日に都内で開催された「低炭素杯2017」は、951件の応募の中から最終選考に残った企業、学校、NPOなど26団体が4つの部門(市民、自治体、学校、企業)で、それぞれの活動についてプレゼンテーションを行った。
 その結果、最高賞の環境大臣賞グランプリに、佐賀市上下水道局の「昔に帰る未来型〜佐賀市下水浄化センターを『宝を生む施設』に〜」が選ばれた。
 佐賀市上下水道局は、下水処理施設を「宝を生む施設」に転換するため、下水処理水の海苔養殖・農業への利用、下水汚泥の肥料化や消化ガス発電などに積極的に取り組んでいる点が評価された。
 
記事に含まれる環境用語 |
下水汚泥
下水処理
下水道
地球温暖化
プレスリリース |
https://www.city.saga.lg.jp/site_files/file/2017/201703/p1bc9rol8ivfnu9fnsubbl12sj5.pdf

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