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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.04.04  情報源 | 企業  カテゴリ | 自然環境 >> 自然公園
SG HD、環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」締結、物流業界初
 佐川急便を中核にするSGホールディングスは、環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結した。物流業界では初めてとなる。佐川急便の輸送ネットワークを活用した物流面での支援や、ウェブサイトを利用した情報発信を行い、国立公園来訪者の利便性向上と地域の活性化を進める。

 国立公園オフィシャルパートナーシップは、国内外の人々の自然環境保全への理解を深めるとともに、国立公園が立地する地域の活性化につなげることを狙う。環境省と企業・団体が相互に協力し、国立公園の美しい景観と滞在する魅力を世界に発信し、国内外の国立公園利用者の拡大を目指す。

 SGホールディングスグループは、最適な輸送手段の提供による物流面での支援と、ウェブサイトや他の媒体を活用したPR・魅力発信に取り組む。物流面での支援は、手ぶらでの観光を促進することによる訪日外国人の利便性向上を目的に、国立公園の最寄り空港に宅配カウンターの設置を検討する。

 PR・魅力発信では専用のウェブページを作成し、国立公園を紹介して魅力を伝える。SGホールディングスは積極的に参画し、事業活動を通じて環境保全を後押しする。パートナーシップは2016年11月28日に12社、今回3月29日に第2回として同社を含む19社が結んだ。期間は2020年12月31日までとなる。
【SGホールディングス株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
景観
国立公園
自然環境保全
プレスリリース |
http://www2.sg-hldgs.co.jp/newsrelease/detail/2017/0404_1211.html

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