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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2017.03.24  情報源 | ノルウェー  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
ノルウェー、海洋の持続可能な利用のための初の政策文書を公表
 ノルウェー政府は、海洋の持続可能な利用を目指し実施する施策をまとめた初の政策文書(white paper)を公表した。世界人口は2050年までにさらに20億人以上増えると予想され、食料やエネルギーの需要も増大するなか、健全な海洋にはこれらの資源をもたらし、持続可能な成長を支える大きな可能性がある。しかし現在、海洋の汚染や海洋ごみ、乱獲、気候変動の影響などの環境問題が深刻化し、海洋の健全性が懸念されている。今回ノルウェーがまとめた政策は、1)海洋の持続可能な利用と海洋産業の成長、2)きれいで健全な海洋、3)開発政策における海洋経済の役割、の3つを重点とし、古くからの海洋国家として豊富な知見と経験を持つノルウェーの率先した取組と国際協力を通じて、海洋から受ける利益を確保していくとしている。特に海洋ごみとマイクロプラスチック対策のプログラムには1億ノルウェークローネ(約13億円)を計上しており、その他にも途上国の海洋に関する調査と管理の強化、北極海の重要性などを強調している。【ノルウェー外務省、気候・環境省、総理府】
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
途上国
北極
プレスリリース |
https://www.regjeringen.no/en/aktuelt/first_paper/id2545067/

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