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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.04.14  情報源 | イギリス  カテゴリ | 自然環境 >> 身近な自然の保全
イギリス、泥炭地の回復に1000万ポンド追加助成
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、泥炭地の回復のため1000万ポンドの助成金を提供することを発表した。泥炭地はイングランドの景観の11%を占め、ハヤブサ、シギ、チドリなど多様な鳥類に好適な生息地を提供している。また、飲用水の70%を提供し、CO2を32億トン以上貯蔵することで温室効果ガスの排出を抑制している。助成金は、高地および低地の泥炭地を自然の状態に戻すプロジェクトを支援するため、野生生物保護団体などに提供される。泥炭地の回復によって、大気への炭素放出を防ぐ能力を高め、雨水の流れを遅らせて洪水のリスクを軽減し、脆弱な野生生物の生息地を守ることが可能になる。助成対象は温室効果ガス削減の可能性が最も高く、経済および環境面の利益を生むプロジェクトから選出、助成期間は2018年4月から3年間となっている。これはDEFRAが自然環境を支援するプロジェクトへ拠出する1億ポンドの直接投資の一部である。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
景観
鳥類
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/new-10-million-fund-to-restore-peatland

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