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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.04.14  情報源 | イギリス  カテゴリ | 自然環境 >> 身近な自然の保全
イギリス、泥炭地の回復に1000万ポンド追加助成
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、泥炭地の回復のため1000万ポンドの助成金を提供することを発表した。泥炭地はイングランドの景観の11%を占め、ハヤブサ、シギ、チドリなど多様な鳥類に好適な生息地を提供している。また、飲用水の70%を提供し、CO2を32億トン以上貯蔵することで温室効果ガスの排出を抑制している。助成金は、高地および低地の泥炭地を自然の状態に戻すプロジェクトを支援するため、野生生物保護団体などに提供される。泥炭地の回復によって、大気への炭素放出を防ぐ能力を高め、雨水の流れを遅らせて洪水のリスクを軽減し、脆弱な野生生物の生息地を守ることが可能になる。助成対象は温室効果ガス削減の可能性が最も高く、経済および環境面の利益を生むプロジェクトから選出、助成期間は2018年4月から3年間となっている。これはDEFRAが自然環境を支援するプロジェクトへ拠出する1億ポンドの直接投資の一部である。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
景観
鳥類
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/new-10-million-fund-to-restore-peatland

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