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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2017.04.28  情報源 | 環境省  カテゴリ | 水・土壌環境 >> 水質汚濁
環境省、東日本大震災に係る海洋環境モニタリング調査 平成28年度調査結果を発表
 環境省は、東日本大震災を受け、平成23年度から毎年度、被災地における海洋環境モニタリング調査を実施しており、平成28年度の調査結果についてとりまとめた。

 本調査は、震災に伴い流出した化学物質及び廃棄物並びに福島第一原子力発電所から漏出した放射性物質に起因して海洋環境中で汚染が生じる可能性のある項目について、その現状及び経年変化を把握することを目的としている。

 宮城県及び福島県の4測線(各々3測点)において水質及び底質調査を実施した。
 環境基準が設定されている項目については、いずれの測点においても海水及び底質ともに、問題となる値はなかった。
 放射性物質については、セシウム134及び137ともに経時的に濃度が減少する傾向が見られた。
 
 詳細はプレスリリース参照。【環境省】
 
【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
モニタリング
環境基準
底質
廃棄物
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/103979.html

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