一般財団法人環境イノベーション情報機構

環境ニュース[国内]

横浜市、超小型EVでカーシェア事業 「チョイモビ ヨコハマ」

【発表日】 2017.03.08 【情報源】 地方自治体 【大気環境 交通問題

 横浜市と日産自動車は、走行中に二酸化炭素(CO2)を排出しない超小型電気自動車(EV)を活用したカーシェアリングの実証事業「チョイモビ ヨコハマ」を市内で開始した。実証期間は約2年間を予定している。
 走行可能エリアは横浜市内の一般道。車両を貸し渡した場所に返却するラウンドトリップ方式で、乗り捨てはできない。貸し渡し・返却場所は横浜駅、みなとみらい、関内エリアなどの14カ所(25台分)に設置した。
 カーシェアに使用する車両は「日産ニューモビリティコンセプト」。長さ234cm、幅123cm、高さ145cm、重量500kgのコンパクトサイズで、定員は2人。
 1回あたりの利用料金は、基本料金200円のほか、15分ごとに250円かかる。1日最大3000円。利用時間は午前8時〜午後8時(一部を除く)。パソコンやスマートフォンから専用サイトにアクセスし、会員登録する。利用料は登録したクレジットカードで支払う。
  
提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)

記事に含まれる環境用語

プレスリリース