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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.04.28  情報源 | 環境省  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> ごみ処理
モザンビークで「アフリカのきれいな街プラットフォーム」が設立される
 環境省は、モザンビークの首都マプトにおいて、「マプト宣言」が採択され、廃棄物に関する各国の知見・経験の共有、人材育成、優良な取組の提示・適用等を行う「アフリカのきれいな街プラットフォーム」が設立されたと発表した。

 「アフリカのきれいな街プラットフォーム」は、都市廃棄物に関する各国の知見・経験の共有、人材・組織の能力向上、優良な取組に関するガイドラインの提示と適用等を行うことを通じて、官民の投資を促進し、持続可能な開発目標(SDGs)の達成を目的とするもの。今後、プラットフォームの下、知見やデータの収集・整備・発信、我が国の廃棄物管理制度や技術に関する研修、優良な取組事例の取りまとめと各国でのモデル的な適用などの活動を通じ、SDGsの目標年である2030年に「きれいな街と健康な暮らし」がアフリカで実現することを目指している。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
持続可能な開発
廃棄物
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104008.html

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