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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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発表日 | 2017.06.09  情報源 | 企業  カテゴリ | 環境一般 >> CSR
イオン、6月の環境月間に合わせて5カ所で「東北振興ふるさとの森づくり」を実施
 イオンは、6月の環境月間に合わせて岩手、宮城、福島県の5カ所で植樹活動「イオン東北振興ふるさとの森づくり」を実施する。グループの約1500店舗では「イオンふるさとの森づくり」で設けた植栽帯の清掃・除草活動を11日を中心に展開する。イオンは2016年10月からの1年を植樹25周年としてグループを挙げて取り組みを進めている。

 イオン東北振興ふるさとの森づくりは、2011年3月の東日本大震災に伴う津波で失われた緑の再生を目的に、2012年に始めた。10年で30万本を植える。2017年は3県の14カ所を予定し、うち5カ所を6月に行う。岩手県一関市では4日、同県大槌町は8日、仙台市は3日に終え、今後、岩手県陸前高田市で18日、福島県新地町で24日に予定する。

 イオンふるさとの森づくりは、新店舗開店の際に顧客とともに店舗敷地内に植樹をする活動を指す。6月は「イオンの環境・社会貢献月間クリーン&グリーン活動」として、店舗近隣の顧客も参加して植栽帯をメンテナンスした。イオンは毎月11日(いい日)を従業員が地域貢献する日「イオン・デー」と定め、店舗周辺を清掃している。

 イオンふるさとの森づくりでは、30日に第1期が開店する「イオンモール神戸南」で25日に、地域の住民約300人と地元の樹木を中心にした苗木を約3000本植える。イオンは2013年11月に植樹本数が累計1000万本を超え、これを機に、次の1000万本に向けて木を「植える」「育てる」「活(い)かす」活動「森の循環プログラム」を始めた。
【イオン株式会社】


記事に含まれる環境用語 |
環境月間
プレスリリース |
http://www.aeon.info/news/2017_1/pdf/170609R_1.pdf

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